お宮参りに必要な準備について詳しくご紹介します!

「産後1ヶ月が経過し、そろそろお宮参りの時期だけど、何から準備をしたらいいのか分からない」
そんな不安を抱えている方は多いと思います。
お宮参りはほとんどの方にとって初めての経験で、不安になるのは当たり前です。
そこでこの記事では、宮参りに必要な準備についてご紹介します。

□お宮参りに必要な準備とは

*両親へ連絡

お宮参りへは、赤ちゃんと父母、そして両方の祖父母で行くのが一般的です。
そのため、連絡を行い、全員にとって都合の良い日を確定しましょう。
また、父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお宮参りに行くのがしきたりとも言われています。

*祝い着の準備

お宮参りに行く際、赤ちゃんは祝い着という正式な衣装を着ます。
そのため、事前に祝い着を買うかレンタルをして用意をしておきましょう。
また、祝い着をベビードレスで代用することも可能です。
以前は和装が一般的でしたが、最近ではケープや帽子を装着したよう洋装も多く、好みの衣装を自由に選ぶことができます。
しかし、赤ちゃんの体調を考慮し、季節に合わせた衣装にしましょう。

*神社の予約

お宮参りの日にちが決定したら、実際に訪れる神社へ連絡をして予約をしましょう。
日にちや時間、赤ちゃんの名前、赤ちゃんの誕生日などを伝えます。
混雑時期は予約が取りづらい場合があるので、複数の希望日の候補を挙げておくことがおすすめです。

*お参り謝礼

お参り謝礼とは、お参りした神社に支払うお金です。
神社によって金額が決まっている場合が多いので、予約時やホームページから確認をしましょう。
一般的な目安は5000円以上と言われています。
また、お参り謝礼は紅白の蝶結びの「のし袋」に入れるのがしきたりです。
表面には、「御初穂料」「御玉串料」と記入し、その下に赤ちゃんの名前を書きます。

*写真スタジオの予約

写真スタジオへは、お宮参り当日に訪れることも、別日に訪れることも可能です。
しかし、衣装や全員で集まることの効率性から、お宮参りの当日に行く方が多いです。
1日外出をして疲れを感じている赤ちゃんがぐずらないためにも、スムーズな撮影が重要です。
そのため、レンタル衣装や撮影スタイルなどは予約時に事前に決めておきましょう。
また、混雑する可能性があるので、早めの予約がおすすめです。

□最後に

この記事では、宮参りに必要な準備についてご紹介しました。
事前に準備をきちんと行い、お宮参りというとても重要な行事を礼儀正しく行いたいですね。

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