お宮参りの時に赤ちゃんが身につける着物の選び方と注意点とは?愛媛県で写真を撮る際はぜひ「華縁」へ!

「お宮参りの時に赤ちゃんに着せる着物はどれにしよう?」
「着物を選ぶ際に何か注意する点はあるかな?」
お宮参りする際によく悩むのが赤ちゃんに着せる着物ではないでしょうか。
そこで今回は、お宮参りする方必見の赤ちゃんの着物の選び方とお宮参りの注意点について解説します。

□赤ちゃんにどんな着物を着せたら良いの?


お宮参りの正式な服装は、内着の上に祝い着を羽織った和装です。
近頃は、内着の代用としてベビードレスやカバーオールを着せることもあります。
祝い着には様々なデザインがありますが、おすすめのデザインは男の子と女の子によって変わります。

*男の子


男の子は強くたくましく成長してほしいという願いを込めて、凛々しく勇ましいデザインの祝い着を着せることをおすすめします。
鷹や兜、龍や虎などの威厳のあるデザイン、宝尽くしや亀甲花菱などの出世や大成を願うデザインにするのはいかがでしょうか。

*女の子


女の子は美しく優しく成長することを願った、華やかで上品な柄の祝い着にすることをおすすめします。
牡丹や桜などの華やかな花柄の中に毬や鼓などの刺繍があしらわれた祝い着を着せるのはいかがでしょうか。

□赤ちゃんが身につけるものの注意点


*赤ちゃんは体温調節ができない


赤ちゃんは体温調節を上手にできません。
そのため、季節によって肌着を変更することによって、寒暖対策を行いましょう。
肌着は「短肌着」と「長肌着」を持っておくと、気温によって臨機応変に対応できます。
また、お宮参り用の帽子があるので、赤ちゃんに着用してあげることで紫外線に対処でき、寒さ対策にも利用できます。
お宮参りの際は赤ちゃんのことを一番に考えた寒暖対策を行うことが大切です。

*汚れにも要注意!


赤ちゃんの予期しない吐き戻しやよだれによって着物が汚れることは十分に考えられます。
着物を汚れから守るためにも白いよだれかけとハンカチを用意しましょう。
白いよだれかけは「スタイ」と呼ばれ、刺繍やレースがデザインされた可愛らしいものもあります。
ハンカチは実際に汚れた時にすぐ拭けるように持っておくと便利です。

□まとめ


以上、赤ちゃんの着物の選び方と注意点についてご紹介しました。
お宮参りをする際の注意点を再確認できたのではないでしょうか。
今回の記事が赤ちゃんの着物を選ぶ際の参考になれば幸いです。
当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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